本禅寺本堂保存修理

概要

寛永18年(1641)に建てられた本禅寺本堂。幾度の震災を耐え抜いた本堂ですが、柱の傾斜・軒の垂下が顕著でありました。柱の傾斜を修正し、耐震補強工事を行いました。工事に合わせて、破損が顕著であった屋根・軒回りを修理し、鉄板葺より茅葺形銅板葺に改修しました。

設計

株式会社文化財保存技術協会

元請・下請

元請

竣工

2022年

屋根

銅板葺(茅葺形)

文化財区分

神奈川県指定重要文化財

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